卓袱台(ちゃぶだい)

今日は現在製作中の卓袱台について書きたいと思います。

卓袱台の歴史から、1880年代に徐々に普及し始め、大都市では1920年頃にはかなり普及していたようです。農村や漁村へは大正〜昭和にかけて普及していきました。

という事で歴史は100年位。意外と浅いんですね。

次に卓袱台のイメージ。サザエさんに見られるように、家族団欒のようなあたたかさの印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。

koikoi furniture factoryでは、和室での利用はもちろんですが、洋室での利用もお勧めしています。
意外と思われるかもしれないのですが、これが合うんですよ!

使わない時は脚を折りたためるので、壁に立て掛けても邪魔になりませんし、収納しても場所を取らないですみます。
結構使い勝手ね良い奴なんです。

みなさんも、よろしければ一台いかがでしょうか?

こちらは以前作った卓袱台の写真です。

新しく完成したらまた、写真を載せたいと思います。

 

 

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イスのある生活

今週月曜日まで、茨城県にある、井川建築設計事務所の建てた家にkoikoiオリジナルのテーブルと椅子を展示していました。

テーブルも椅子も好評で良い刺激を頂きました。

これからもっと良い家具を作っていきたいと前向きな気持ちになりました。

戻ってきたテーブルと椅子2脚は、現在、我が家で使用しております。

使うことで見えてくる事があるので、椅子に関してはマイナーチェンジして完成度を高めていこうと思ってます。

楽しい展示でした。

井川建築設計事務所の皆様

ありがとうございました。

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