小笠原諸島 母島

あけましておめでとうございます。
2013年は飛躍の年にして参りたいです!!

皆様方どうかよろしくお願いします。

去年の12月15日より13日間、小笠原諸島に行く機会があり、
小笠原諸島の母島に行ってきました。
天然記念物の宝庫として名高く、世界遺産にも登録されている島でもあります。

島はジャングルのように木々が生い茂っていて一見危険なように思いますが、一切危険動物がいません。
小笠原諸島は形成以来ずっと大陸から隔絶していたため、島の生物は独自の進化を遂げたためだそうです。

指物師であれば一度は聞いた事があると思いますが、
島桑という高級材が小笠原には生息してます。
一度でいいから見てみたかったのでガイドさんに聞いたりして
やっと見ることが出来ました。

大きな木は伐採されほとんど残っていないそうです。
かなり残念でした。
一度でいいから島桑で箱物を作ってみたいです!!

また、美しい島の自然に感動し癒されました。
機会があったらもう一度行きたい場所です!!

ことしもkoikoi スタッフ一同精進してまいります!!

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GOOD DESIGN AWARD 2012

以前、オープンハウスで家具の展示をさせていただいた、井川建築設計事務所さんの設計された住宅がGOOD DESIGN AWARD 2012 のベスト100に2つ選ばれました。

遅ればせながら、この場を借りてお祝いを言いたいと思います。

井川建築設計事務所の方々おめでとうございます!

下記アドレスから、素敵な住宅を皆様もご覧下さい!

http://www.igawa-arch.com/#

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今,制作にかかっている丸テーブルの脚が

一本脚のデザインになっていて、直径80mmの丸棒 になる予定です。

どうやって丸棒にするか検討した結果、旋盤を使って作ってみようと思ってます。

80mmの丸棒は作った事ないので、どうなるかわかならいのが現状なのですが

新しい事への挑戦は勇気がいります。

未知の領域への挑戦で、かなり苦労しそうだけど 成功させればかなり家具制作に幅が広がるので、楽しみでもある。

 

完成したらhpにUPしますねー!!

 

 

 

 

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卓袱台(ちゃぶだい)

今日は現在製作中の卓袱台について書きたいと思います。

卓袱台の歴史から、1880年代に徐々に普及し始め、大都市では1920年頃にはかなり普及していたようです。農村や漁村へは大正〜昭和にかけて普及していきました。

という事で歴史は100年位。意外と浅いんですね。

次に卓袱台のイメージ。サザエさんに見られるように、家族団欒のようなあたたかさの印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。

koikoi furniture factoryでは、和室での利用はもちろんですが、洋室での利用もお勧めしています。
意外と思われるかもしれないのですが、これが合うんですよ!

使わない時は脚を折りたためるので、壁に立て掛けても邪魔になりませんし、収納しても場所を取らないですみます。
結構使い勝手ね良い奴なんです。

みなさんも、よろしければ一台いかがでしょうか?

こちらは以前作った卓袱台の写真です。

新しく完成したらまた、写真を載せたいと思います。

 

 

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丸テーブルの依頼があり、5/1のミニュチュアを作ってみた。

デザインからの注文だったので結構、構造的に苦戦してます。

まー今日はこれぐらいにして、もう少しデザインを詰めなくてわ!!

今回はウォールナットが良いかと思い、ウォールナットの端材で作ってみた。

結構、いいかんじになってきた。

ok出たら早速作ろう!!

 

とても楽しみ〜

 

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椅子張替え

椅子の座面と背もたれの張替えの依頼をいただきました。

貼りに関してはあまり自信がなかったので、はじめお断りしたのですが、
      
     「失敗しても良いからやってみてよ。」

というありがたいお言葉をいただきまして、やらせていただくことになりました。

座面と背もたれの生地を剥がしていくと、普段見ることができない内側をみることができ、とても勉強になりました。

生地を剥がす前


生地を剥がしたあと

新しい生地は奥様に選んでいただきました。
奥様のセンスが良く、かなり雰囲気の良い椅子に生まれ変わりました!

後日、お客様から

とても良くしあがっていたので、妻も喜んでいたよ。

との嬉しい一言をいただくことができました。

得るものも多く、やらせていただいたお客様に感謝です。

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GW

今年のGW期間は、とても有意義に過ごしました。

名古屋〜福井〜大阪〜奈良 と行った土地も盛りたくさんで、

偶然の出来事、出会い、学んだ事、考えさせられた事、いろんな事がありました。結論は、すべてに対して、とにかくがむしゃらに頑張らなければいけないってことです。

GWの出来事のなかでも、大阪に帰ったときに hunsabasara furniture の川上さんと長時間に渡ってお話ししていただいた事が今回、大阪に帰った意味だった気がしてます。

感謝の一言です。

 

そして、GW最終日にウォールナットテーブルの納品をしました。

立派なデーブルと、喜んでいただきました。

本当に嬉しい事です!!

とてもシンプルなテーブルではあるけれど、佇まいがいいです。

細すぎず太すぎず、適度なバランスのとれプロポーション。

私も書斎とかでデスクとして使いたいテーブルです。

 

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イスのある生活

今週月曜日まで、茨城県にある、井川建築設計事務所の建てた家にkoikoiオリジナルのテーブルと椅子を展示していました。

テーブルも椅子も好評で良い刺激を頂きました。

これからもっと良い家具を作っていきたいと前向きな気持ちになりました。

戻ってきたテーブルと椅子2脚は、現在、我が家で使用しております。

使うことで見えてくる事があるので、椅子に関してはマイナーチェンジして完成度を高めていこうと思ってます。

楽しい展示でした。

井川建築設計事務所の皆様

ありがとうございました。

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サイドテーブル納品

3月下旬に納品したサイドテーブル、評判が良かったです。

特徴としては、

引出しが左右どちらからでも引き出せる事

コロがついてて移動できるところ

専用の御盆をおつけして、天板ピッタリに納まるようにこしらえてます

籐素材を使用した棚がついてます。

材 ナラ材

塗装 オイルフィニッシュ

取っ手、コロ 真鍮

初めて籐素材を家具に取り入れてみたんだけど、思った以上に

良い雰囲気を出せました。

 

もちろん、木組みだけで作っているので、ビス、釘は使用してません。

 

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サイドテーブル撮影

本日、コロ付きのサイドテーブルの撮影をしました。

なかなかの出来栄えで満足してます。

その中でも天板の美しさがポイントです!!

鉋で丁寧に仕上げたので、艶が出て光ってます。

鏡のように物が反射して見えます。

作り手もここまで出来るとうれしいです!

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